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古物商許可は必要・不要・分かりやすく解説します
古物商許可の古物とは・法律で定められた13種類とは
古物商許可で古物に該当しないケースを分かりやすく解説
古物商許可の取り方|初心者でも分かる申請方法
古物商許可を取るための条件とは・初心者向けに解説
古物商許可の罰則とは・無許可営業のリスク
古物商許可申請書の記載事項とは・書き方を詳しく解説します
古物商許可の必要書類まとめ【個人・法人別】
古物商許可|必要書類チェックリスト【印刷用】
メルカリで古物商許可は必要・不要な場合を分かりやすく解説
古物商許可番号の検索方法|誰でもできる確認手順を解説
個人で古物商許可を取る方法|費用・条件・注意点を解説
古物商許可の変更届出が必要な場合一覧|出し忘れに注意
古物商許可変更届|必要書類チェックリスト【印刷用】
古物商許可の営業所とは・自宅・賃貸はOKなのか
神戸市の古物商許可の申請先・費用・手数料について
中古品の買取・販売を行う場合、古物商許可は法律で義務付けられています。
「少しだけだから」「ネット販売だけだから」と考えて無許可で営業を行うと、罰則の対象となる可能性があり、事業の継続そのものが危うくなることもあります。
知らなかったでは済まされない古物営業のルール。
リスクを回避し、安心して事業を始めるためには、正しい古物商許可申請が欠かせません。
古物商許可に関する主な罰則一覧
【特に重い罰則】※無許可・悪質行為
| 違反内容 | 該当条文 | 罰則 |
|---|---|---|
| 無許可で古物営業を行った | 第3条 | 3年以下の懲役 または 100万円以下の罰金 |
| 不正な手段で許可を取得 | 第3条 | 3年以下の懲役 または 100万円以下の罰金 |
| 名義貸し | 第9条 | 3年以下の懲役 または 100万円以下の罰金 |
| 営業停止命令に違反 | 第9条 | 3年以下の懲役 または 100万円以下の罰金 |
👉 無許可営業・名義貸しは最も重い違反です。
【営業ルール違反】※帳簿・確認義務など
| 違反内容 | 該当条文 | 罰則 |
|---|---|---|
| 取引相手の確認義務違反 | 第15条 | 6ヶ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金 |
| 帳簿の記録義務違反 | 第16条 | 6ヶ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金 |
| 帳簿・書類の保存義務違反 | 第18条 | 6ヶ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金 |
| 品触れ(盗品情報)対応義務違反 | 第19条 | 6ヶ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金 |
| 保管命令違反 | 第21条 | 6ヶ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金 |
👉 「帳簿をつけていない」「確認していない」は違反になりやすい点です。
【届出・表示・携帯義務違反】※うっかり違反が多い
| 違反内容 | 該当条文 | 罰則 |
|---|---|---|
| 虚偽申請・虚偽届出 | 第5条 | 20万円以下の罰金 |
| 届出義務違反 | 第7条 | 10万円以下の罰金 |
| 許可証の返納義務違反 | 第8条 | 10万円以下の罰金 |
| 許可証の携帯義務違反 | 第11条 | 10万円以下の罰金 |
| 標識(プレート)未掲示 | 第12条 | 10万円以下の罰金 |
| 立入検査の拒否・妨害 | 第22条 | 10万円以下の罰金 |
👉 知らずに違反しやすい項目です。
【比較的軽い罰則】
| 違反内容 | 該当条文 | 罰則 |
|---|---|---|
| 死亡・法人解散後の返納義務違反 | 第8条 | 5万円以下の科料 |
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