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建設業許可の変更届申請とは?期限と注意点を徹底解説
建設業許可の変更届申請の必要書類とは?徹底解説
建設業許可変更届申請の費用を徹底解説
建設業許可変更届申請の提出先とは?徹底解説
建設業許可変更届出書の正しい書き方を徹底解説
建設業許可変更届出書の正しい書き方の概要
建設業許可の変更届は、適切な様式に沿って正確に記入することが何よりも重要です。
記載ミスや記入漏れがあると、補正や差戻しとなり、建設業許可の維持や更新に影響するおそれがあります。
ここでは、建設業許可の変更届をスムーズに進めるため、変更届出書の基本的な書き方と注意点を解説します。
変更届出書の基本的な書き方
建設業許可の変更届で使用するのは、「変更届出書」です。この書類に正確な情報を記載することが、すべての手続きの出発点となります。
記入項目の一覧
| 記入項目 | 記載内容・ポイント |
|---|---|
| 日付 | 変更届を提出する日を正確に記入します。 |
| 届出者情報 | 法人は本店所在地・登記上の商号・代表者氏名、個人事業主は屋号と氏名を記入します。 |
| 主たる営業所 | 「主たる営業所」の所在地を記載します。本社と異なる場合は、登記上と事実上の両方を記入します。 |
| 許可番号・許可年月日 | 建設業許可通知書に記載されている番号・年月日を、そのまま正確に記入します。 |
| 変更内容の概要 | 商号変更、代表者変更、本店移転、専任技術者の変更など、何を変更したのかを簡潔に記載します。 |
| 変更年月日 | 実際に変更の効力が発生した日(登記日・就任日・退任日など)を記入します。 |
| 連絡先 | 担当者名・電話番号など、連絡が取れる情報を記載します。 |
変更内容の記載例
変更内容の概要欄には、詳細ではなく要点のみを記載します。
詳しい内容は、別紙様式や添付書類で説明します。
記載例
-
商号の変更
-
代表取締役の変更
-
本店所在地の移転
-
営業所技術者等の交代(建築一式工事業)
建設業許可の変更届出書 作成時の注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 最新様式を使用 | 各行政庁の公式サイトから最新版をダウンロードしてください。古い様式は受理されない場合があります。 |
| 正確に記入 | 氏名・住所・日付・数字は特に慎重に確認します。誤字脱字は差戻しの原因になります。 |
| 記載漏れ防止 | 提出前に全項目をチェックし、可能であれば複数人で確認します。 |
| 消せるペンは不可 | 建設業許可の変更届は公文書のため、消せるボールペンは使用できません。 |
まとめ
建設業許可の変更届出書は、正確性と最新情報が求められる重要な書類です。
変更内容や変更年月日を正しく記載し、必要書類を漏れなく添付することで、建設業許可を円滑に維持することができます。
不安がある場合は、専門家へ相談することで、手続きの負担やリスクを軽減できます。
お問い合わせ
役員・所在地・商号などの変更を放置すると、建設業許可の更新や継続に重大な支障が出てきます。
建設業許可変更届申請は変更内容ごとに期限や必要書類が異なり、自己判断で進めると届出漏れにつながりがちです。
「この変更は出すべき?」「すでに期限が過ぎているかも…」と少しでも不安があれば、今すぐご相談ください。専門家が状況を確認し、最適な対応をご案内いたします。
※変更届を出さなかった場合は六月以下の懲役又は百万円以下の罰金になります。
建設業法
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