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建設業許可申請

目次

目次(最初のまとめページへ)
建設業許可申請とは?必要な場合と不要な場合を徹底解説
建設業許可申請の種類とは?徹底解説
建設業許可申請の業種一覧とは?徹底解説
建設業許可申請の要件・条件とは?徹底解説
個人事業主が建設業許可を取得する方法とは?徹底解説
建設業許可申請に必要な資格とは?徹底解説
建設業許可申請「500万円」の基準と違反リスクを徹底解説
建設業許可申請の必要書類とは?徹底解説
建設業許可番号の見方とは?徹底解説
建設業許可証の看板と掲示を徹底解説

建設業許可申請とは?必要な場合と不要な場合を徹底解説

建設工事を請け負う際、「建設業許可申請は必要なのか」と迷われる方は多いのではないでしょうか。
実は、工事の内容や金額によっては許可が不要なケースもあります。
本記事では、建設業許可申請が必要な場合・不要な場合を分かりやすく整理し、判断のポイントを解説します。
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建設業許可申請の種類とは?徹底解説

建設業を営むにあたり、事業内容や規模によっては建設業許可申請が必要となります。
建設業許可には「一般建設業」「特定建設業」や、業種ごとの区分など複数の種類があり、誤った選択をすると許可が取得できない、または事業運営に支障をきたすおそれがあります。
本記事では、建設業許可申請の種類について分かりやすく整理し、ご自身の事業にどの許可が必要かを判断するためのポイントを解説します。
詳しくはこちらから

建設業許可申請の業種一覧とは?徹底解説

建設業許可申請を行う際には、まず「どの業種の許可が必要か」を正確に把握することが重要です。
建設業の許可は一括ではなく、工事内容ごとに定められた業種別に取得する仕組みとなっており、実際の業務と許可業種が一致していないと、無許可営業と判断されるおそれもあります。
本記事では、建設業許可申請における業種一覧を分かりやすく整理し、業種選択で迷いやすいポイントや注意点について詳しく解説します。
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建設業許可申請の要件・条件とは?徹底解説

建設業許可申請を行うためには、誰でも申請できるわけではなく、法令で定められた一定の要件・条件を満たす必要があります。
経営業務の管理責任者や専任技術者の配置、財産的基礎など、複数の基準をクリアしなければならず、どれか一つでも欠けると許可は取得できません。
本記事では、建設業許可申請に必要な要件・条件について、初めての方にも分かりやすく解説します。
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個人事業主が建設業許可を取得する方法とは?徹底解説

個人事業主であっても、一定の要件を満たせば建設業許可を取得することが可能です。
本記事では、個人事業主が建設業許可申請を行うために必要な条件や基本的な流れについて、初めての方にも分かりやすく解説します。
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建設業許可申請に必要な資格とは?徹底解説

建設業許可を取得するためには、一定の「資格」や「経験」を満たすことが求められます。
本記事では、建設業許可申請において必要とされる資格の種類や、実務経験で代替できるケースなどを分かりやすく解説します。
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建設業許可申請「500万円」の基準と違反リスクを徹底解説

建設業では、請負金額が「500万円以上」かどうかが、建設業許可申請の要否を判断する重要な基準となります。
本記事では、建設業許可申請における500万円基準の考え方や対象となる工事内容、基準を超えた場合の違反リスクについて分かりやすく解説します。
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建設業許可申請の必要書類とは?徹底解説

建設業許可申請では、申請区分や法人・個人の別によって必要書類が大きく異なります。書類の不足や記載ミスがあると、審査が進まず取得までに時間がかかる原因になります。
本記事では、建設業許可申請に必要な書類を分かりやすく整理し、初めての方でも迷わず準備できるよう解説します。スムーズな申請のために、ぜひ事前確認にお役立てください。
詳しくはこちらから

建設業許可番号の見方とは?徹底解説

建設業者であれば必ず表示している建設業許可番号ですが、「番号の意味まではよく分からない」という方も少なくありません。
本記事では、建設業許可番号の見方や番号に含まれる情報、建設業許可申請との関係について、初めての方にも分かりやすく解説します。
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建設業許可証の看板と掲示を徹底解説

建設業許可を取得すると、建設業許可証の看板や標識の掲示が法律で義務付けられます。
本記事では、建設業許可証の看板に記載すべき内容や掲示場所、掲示しなかった場合のリスクなどを、建設業許可申請との関係も踏まえて分かりやすく解説します。
詳しくはこちらから

建設業許可申請の提出先とその費用とは?徹底解説

建設業許可申請を行う際は、提出先や必要となる費用(手数料)を正しく把握しておくことが重要です。
本記事では、建設業許可申請の提出先となる行政庁の考え方や、知事許可・大臣許可による違い、申請時にかかる費用について分かりやすく解説します。
詳しくはこちらから


よくある質問(建設業許可)

Q1.建設業許可申請はどんな場合に必要ですか?

原則として、一定金額以上の建設工事を請け負う場合に建設業許可申請が必要です。工事内容や請負金額によっては、許可が不要なケースもあります。


Q2.「500万円未満の工事」なら必ず許可は不要ですか?

多くの場合は不要ですが、工事の種類や請負方法によって判断が分かれることもあります。誤った判断をすると無許可営業とみなされるおそれがあるため注意が必要です。


Q3.建設業許可申請にはどんな種類がありますか?

建設業許可には「一般建設業」「特定建設業」の区分や、工事内容ごとの業種区分があります。事業内容に合った許可を選ぶことが重要です。


Q4.どの業種で建設業許可申請をすればよいか分かりません

実際に請け負う工事内容と、許可業種が一致している必要があります。業種選択を誤ると、許可を持っていても違反となりますので気をつけてください。


Q5.個人事業主でも建設業許可申請はできますか?

はい、個人事業主でも一定の要件を満たせば建設業許可申請は可能です。法人と同様に、経験や技術者配置などの条件が求められます。


Q6.建設業許可申請に必要な要件は何ですか?

経営業務の管理責任者、専任技術者、財産的基礎など、複数の要件を満たす必要があります。どれか一つでも欠けると許可は取得できません。


Q7.資格がなくても建設業許可申請はできますか?

一定の資格が必要となるケースが多いですが、実務経験で代替できる場合もあります。業種や経験年数によって判断が異なります。


Q8.建設業許可申請の必要書類は多いですか?

法人・個人、許可区分によって異なりますが、決算書や証明書類など多くの書類が必要です。不備があると審査が長引く原因になります。


Q9.建設業許可番号にはどんな意味がありますか?

建設業許可番号には、許可を出した行政庁や許可の区分などの情報が含まれています。建設業許可申請後の管理や確認にも重要です。


Q10.建設業許可申請は自分で行うことも可能ですか?

可能ではありますが、要件判断や書類作成が複雑なため、ミスや申請遅れが生じやすい手続きです。不安な場合は専門家に相談することで、スムーズに進められます。


お問い合わせ

建設業許可申請は、要件の判断や書類の整合性を少し誤るだけで、申請が通らなかったり、想定以上に時間がかかってしまうことがあります。「自社は要件を満たしているのか」「この進め方で問題ないのか」と感じたら、早めの確認が大切です。
建設業許可申請に不安がある方は、専門家に相談することで、無駄な手戻りを防ぎ、安心して次のステップへ進むことができます。
まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから

お客様の声

手続きがスムーズで助かりました。専門家にお任せして正確な申請が完了しました。迅速な対応と丁寧な情報提供に感謝しています。適切なアドバイスをいただき、安心して任せられるサービスでした。(by  H.T様)
法人設立の際に利用しましたが、迅速かつ的確な対応で大変助かりました。間違いなく信頼のおけるサービスだと感じました。情報提供も的確で、スムーズな手続きで満足しています。(by T社様)
建設業許可の代行をお願いしましたが、迅速で親切な対応に感謝しています。必要書類の提出から許可までスムーズに行っていただきました。しっかりとした情報提供もあり、安心して任せられるサービスです。(by  K.T様)

建設業許可報酬額一覧

知事許可
取り扱い業務     報酬額(税込み) 法定手数料
建設業許可・新規 一般 個人 100,000円 90,000円
法人 120,000円 90,000円
特定 個人 150,000円 90,000円
法人 170,000円 90,000円
建設業許可・更新 一般・特定 個人・法人 50,000円 50,000円
建設業許可・業種追加 一般・特定 個人・法人 50,000円 50,000円
大臣許可
取り扱い業務   報酬額(税込み) 法定手数料
建設業許可・新規 個人・法人 150,000円 150,000円
個人・法人 200,000円 150,000円
建設業許可・更新 個人・法人 60,000円 50,000円
建設業許可・業種追加 個人・法人 60,000円 50,000円
各種変更届
取り扱い業務   報酬額(税込み) 法定手数料
決算変更届 個人 30,000円 0円
法人 30,000円 0円
経営業務の管理責任者
専任技術者の変更
使用人の変更
個人・法人 30,000円 0円
営業所の新設 個人・法人 40,000円 0円
役員変更・商号変更 個人・法人 20,000円 0円

兵庫県知事の建設業許可申請の提出窓口

主たる事業所の所管区域 審査担当課
神戸市 神戸県民センター 神戸土木事務所 建設業課
尼崎市・西宮市・芦屋市 阪神南県民センター 西宮土木事務所 建設業課
伊丹市・宝塚市・三田市・川西市・猪名川町 阪神北県民局 宝塚土木事務所 建設業課
明石市・高砂市・加古川市・稲美町・播磨町 東播磨県民局 加古川土木事務所 建設業課
西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町 北播磨県民局 加東土木事務所 まちづくり建築課
姫路市、市川町・福崎町・神河町・相生市・たつの市・赤穂市・宍粟市・上郡町・太子町・佐用町 中播磨県民センター 姫路土木事務所 建設業課
豊岡市・香美町・新温泉町・養父市・朝来市 但馬県民局 豊岡土木事務所 まちづくり建築第1課 (豊岡総合庁舎)
丹波篠山市・丹波市 丹波県民局 丹波土木事務所 まちづくり建築課
洲本市・淡路市・南あわじ市 淡路県民局 洲本土木事務所 まちづくり建築課

大臣の建設業許可申請の提出窓口

兵庫県内 近畿地方整備局

大阪府知事の建設業許可申請の提出窓口

大阪府 大阪府大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲州庁舎1階
大阪府住宅まちづくり部 建築振興課

大阪の大臣の建設業許可申請の提出窓口

大阪府内 近畿地方整備局

建設業許可の対応地域

兵庫県全域 神戸市・尼崎市・明石市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・三田市・三木市・川西市・川辺郡・小野市・西脇市・加東市・多可郡・丹波篠山市・丹波市・南あわじ市・淡路市・洲本市・姫路市・相生市・加古川市・高砂市・たつの市・赤穂市・加西市・養父市・朝来市・宍粟市・豊岡市・加古郡・神崎郡・揖保郡・赤穂郡・佐用郡・美方郡

建設業許可の対応地域

大阪府全域 大阪市・堺市・池田市・泉大津市・泉佐野市・和泉市・茨木市・大阪狭山市・貝塚市・柏原市・交野市・門真市・河南町・河内長野市・岸和田市・熊取町・四條畷市・島本町・吹田市・摂津市・泉南市・太子町・大東市・高石市・高槻市・田尻町・忠岡町・千早赤阪村・豊中市・豊能町・富田林市・寝屋川市・能勢町・羽曳野市・ 阪南市・東大阪市・枚方市・藤井寺市・松原市・岬町・箕面市・守口市・八尾市

兵庫県・大阪府以外の遠方のお客様へ

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